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航空宇宙工学科

ジェット機やロケットなど、航空宇宙産業の核となる最先端技術の修得と共に
安全を守るという使命感を養い、人類の夢を叶えるエンジニアへ。

進路先(過去5カ年)

  • ANAラインメンテナンステクニクス㈱
  • ANAベースメンテナンステクニクス㈱
  • ㈱JALエンジニアリング
  • ㈱スターフライヤー
  • ㈱ソラシドエア
  • Peach Aviation㈱
  • 日本貨物航空㈱
  • MROJapan㈱
  • ANAエアポートサービス㈱
  • ANAエアロサプライシステム㈱
  • ANA沖縄空港㈱
  • ANA福岡空港㈱
  • 大分航空ターミナル㈱
  • ㈱MHIエアロスペースプロダクション
  • ㈱IHI [旧:石川島播磨重工業]
  • ㈱菱友システムズ
  • 竹田設計工業㈱
  • 三菱自動車エンジニアリング㈱
  • JFEスチール㈱ 西日本製鉄所
  • 九州旅客鉃道㈱ [JR九州]
  • 四国旅客鉃道㈱ [JR四国]
  • ㈱レールテック
  • ㈱コスモテック
  • ㈱IHIエアロスペース・エンジニアリング
  • 東航エンジニアリング㈱
  • ㈱中央エンジニアリング
  • ㈱エアロ
  • ㈱情報科学テクノシステム[ISTS]
  • ㈱九電工
  • ヤンマー建機㈱
  • ㈱日立アドバンストシステムズ
  • 三菱電機ビルテクノサービス㈱
  • 長州産業㈱
  • 九鉄工業㈱
  • 日鉄テックスエンジ㈱
  • 佐伯重工業㈱
  • ㈱三浦造船所
  • 鶴崎海陸運輸㈱
  • ㈱石井工作研究所
  • ㈱デンケン
  • 海上自衛隊
  • 航空自衛隊
  • 高等学校教諭
  • 九州大学大学院
  • 九州工業大学大学院
  • 長崎大学大学院

ものづくりを幅広く学ぶ “航空宇宙工学科”

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学科トピックスをチェック

活躍するフィールド

  • 航空機設計・製造技術者
  • 自動車・交通機械設計技術者
  • 航空エンジン設計・製造技術者
  • ロケット設計・製造・打上げ技術者
  • 宇宙システム設計技術者
  • 宇宙環境運用技術者
  • 航空整備士
  • 運航管理者
  • 空港地上職(グランドハンドリング等)
  • 高等学校教諭(工業)

就職率

97.4%

※就職率は、2016年度〜2020年度卒業生の「内定者÷就職希望者」で算出しています。

学びのポイント

  • 全国でもレアな学科

    全国で20校足らずの大学にしか設置のない航空宇宙分野の学科。NBUでは1974年に開設され、約50年の歴史を有します。人とは違う学びに挑戦することで、今まで知らなかった学びの楽しさが実感でき、将来の可能性は大きく広がります。

  • 企業で活躍した教授がズラリ

    航空宇宙業界を牽引する企業の最前線で活躍した教授陣が、現場で求められる知識や技術を豊富な経験に基づき伝授していきます。4年間を通じた実践的な学びによって、エンジニアに必要な能力が段階的に養われます。

  • 空港キャンパスで
    リアルに整備

    航空機整備実習は、大学から車で約50分離れた豊後大野市にある「大分県央空港エクステンションキャンパス」で行います。指導するのは航空会社で整備の第一線で活躍してきた教授陣。航空整備技術だけでなく、空の安全を守る使命感も養い、卒業生はJALやANAで航空整備士として活躍しています。

  • 空も宇宙も
    一気に学ぶ

    カリキュラムは航空機に関する科目と宇宙に関する科目で構成されています。両方の分野を学ぶことで、先端工学を総合的に理解できるだけでなく、自分の興味や適性を正確に見極めることができます。

  • 大学院への進学で
    学びを追究

    航空宇宙分野という壮大で奥深い学びに触れ、さらにその学びを追究するため大学院に進学する学生もいます。近年では、九州大学大学院や九州工業大学大学院、長崎大学大学院などに進学し、航空宇宙分野を牽引する人材へと成長していきます。

未来をつくる学び

  • 宇宙活動の拡大につながる
    新たな技術創出を。

    現在、宇宙開発においてはロケットで宇宙に物資を運ぶ基盤活動でも新たな潮流が興ってきており、それらに呼応する先進技術の探求がますます望まれています。開発の最前線で試行錯誤を繰り返しながら、粘り強くチャレンジを続けることのできる技術者を育てていきます。

    研究分野:宇宙機のシステム形態

    中川 研究室

  • SFを現実のものにする
    エンジニアへ。

    物資や人を宇宙軌道に運ぶシステム「宇宙エレベータ」の開発が研究テーマです。これが完成すれば、大量の燃料を消費するロケットはほとんど不要となり、コストとリスクを大幅に減らすことが可能となります。宇宙エンジニアにとって、まさに未来を変えることのできる夢のつまったプロジェクトです。

    研究分野:宇宙システム/宇宙機構造

    岡崎 研究室

  • 企業が求める設計・製造の
    技術を追求。

    航空開発はチームプレーです。本研究室では「CATIA®」を使った設計技術はもちろん、現場で必要となるコミュニケーション力やプロジェクトの管理能力、様々な分野の基礎知識、そしてエンジニアとして大切な“開発にかける情熱”を身につけていきます。

    研究分野:航空機設計

    稲富 研究室

  • チーム力で
    高品質の航空機をつくりだす。

    航空機整備の使命は安全な航空機を飛ばすことです。整備の現場で長年培った知識や技量に加え、整備後の最終確認を行う検査員として経験してきたチームのコミュニケーションやリスク管理の重要性について、航空機整備実習などを通じて伝えていきます。

    研究分野:航空機整備/品質管理

    船山 研究室

  • 宇宙に挑む
    新しい発想の研究を。

    宇宙開発においては、宇宙空間という特殊な環境下で生じる物理現象のメカニズムを理解し、新しい発想で様々な知識・技術を組み合わせることが重要です。様々な可能性を秘めた宇宙において、新しい「モノ」の創造に挑戦する宇宙開発技術者を育てていきます。

    研究分野:宇宙工学/構造動力学

    室園 研究室

  • ひとつの研究室から、
    壮大な宇宙の未知に挑む。

    地球周回軌道上には、人工衛星の軌道上破砕などによって生じたスペースデブリ(宇宙ゴミ)が約1万個以上確認されています。宇宙空間における分布状況をできるだけ正確に把握するための研究を行っています。宇宙開発は人類の発展には欠かすことのできないものであり、技術者として国際社会へ貢献するための大切なミッションだと考えています。

    研究分野:軌道・飛行制御/計測工学

    藤田 研究室