建築学科

後藤 大史(2018年度卒業)大分県/日本文理大学附属高校出身

職種:建築施工管理技術者

就職先:清水建設(株)

これからの自分を
支えてくれる4年間。

4年間で身につけたのは建築物の目的や設計者の意図を想像する力。
なぜこれが必要なのか、この建築で解決できる問題は何かを常に考え、
設計演習や建築作品の分析を行ってきた。
ここで学び身につけたもので、
将来は地図に残るようなプロジェクトを成し遂げたい。

建物は、雨風をしのぐためだけでなく、
そこに住む人の幸せをも守っているのです。
それは、まちも同じ。建築は、住まいで家族を幸せに、
まちづくりでみんなを幸せにできます。
家具、住宅、ビル、店舗、まちを通じて、
人々の未来を創造する技術や知識を持った人材を育成します。

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活躍するフィールド

  • 建築家
  • 一級・二級建築士
  • 建築デザイナー
  • 建築施工管理技術者
  • 構造設計技術者
  • 設備設計技術者
  • インテリアデザイナー
  • 店舗・家具デザイナー
  • 土木・建築施工管理技術者
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 建設コンサルタント
  • 都市プランナー
  • 国家・地方公務員
  • 高等学校教諭(工業)

就職率

100%

※就職率は、2014年度〜2018年度卒業生の「内定者÷就職希望者」で算出しています(2019年3月31日現在)。

サポートする教授陣

  • 幅広い視点が
    末永く愛される建築になる。

    建築は、心地良い空間・自然との調和・安全性・地域の文化といった様々な要素から未来を考えることが大切です。このような考えのもと本研究室では「沈堕の滝見公園トイレ整備計画」や「大分市中心市街地都市計画」などのプロジェクトに携わってきました。

    研究分野:建築論/建築設計

    西村 謙司 教授

  • 安全と環境を
    守るための技術。

    主な研究テーマは「コンクリートの乾燥収縮ひび割れ」です。どのような状況でひび割れが発生するのか、抑制するにはどうしたらよいかを研究しています。また、産業副産物を利用した地球環境にやさしいコンクリート開発を目指し研究を進めています。

    研究分野:建築材料学

    濵永 康仁 准教授

  • 災害リスクを予測して
    人やまちを守る。

    私たちの暮らしは地盤の上で成り立っています。しかし、地震や地すべりが起きるとその地盤が原因で建物が壊れることも。このような被害を防ぐため、土地利用の変遷や地形、地質、水文環境から地盤を定量的に評価し、その地盤の災害リスクを予測する研究を行っています。

    研究分野:地盤環境工学/応用地質学

    池見 洋明 准教授

  • インテリアデザインの
    視点から考える社会。

    近年、リノベーションの新しいアイデアや設計が注目されていますが、これらは空間認知や空間表現の力なしでは実現することはできません。本研究室では空間認知や人間工学に基づき、家具デザインから店舗設計、まちづくりなど様々な社会的提案を実施しています。

    研究分野:建築計画学/建築空間デザイン論

    近藤 正一 教授

  • 地域と未来のニーズをとらえた
    「まちづくり」を。

    人口減少社会における豊かな生活環境や地域コミュニティーを実現するためには、地域住民の主体的な取り組みと、それを支える専門家が必要となります。本研究室では、地域との協働による実践的なまちづくりに取り組み、大分市佐賀関地区の「関あじ関さば通り商店街」を核とした地域活性化など、地域によって対応策が異なる問題を現場の視点から研究しています。

    研究分野:まちづくり/都市計画/交通計画

    吉村 充功 教授