機械電気工学科

川口 諒(2018年度卒業)大分県/県立情報科学高校出身

職種:電気・電子技術者

就職先:(株)日鉄テックスエンジ

ものづくりに求められる
すべてを学んだ。

高校時代から電気関連の勉強をしていた私にとって、
本格的に電気を学べるNBUの環境は理想。
進学に迷いはなかった。
さらに材料力学や情報通信工学など異なる分野も学び、
エンジニアとしての可能性をより大きく広げることができた。

自動車、ロボット、製造機械、家電、エネルギーは、
機械・電気・制御が融合しており国を支える基幹技術です。
これらの分野で求められる、
機械と電気の横断的な知識と技術を身につけた
“次世代のエンジニア”を育成します。

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活躍するフィールド

  • 機械開発・設計技術者
  • 機械系プラント技術者
  • 自動車開発・設計技術者
  • ロボット開発・設計技術者
  • エネルギー開発・運用技術者
  • メカトロニクス関連開発設計技術者
  • 電気・電子技術者
  • 電気系プラント技術者
  • 情報通信技術者
  • 高等学校教諭(工業)

就職率

100%

※就職率は、2014年度〜2018年度卒業生の「内定者÷就職希望者」 で算出しています(2019年3月31日現在)。

サポートする教授陣

  • 人に役立つ
    ものづくりを追求する。

    災害時の迅速な状況把握や復旧には、ロボットによる観測技術が期待されています。本研究室ではIoT・メカトロニクスを駆使した防災用無人観測ロボットを開発。ダムや池などの公共インフラ点検への協力、国土交通省の実証実験への参加、海洋ロボットコンテストでの優勝など、ものづくり技術で社会に貢献していきます。

    研究分野:防災観測ロボット/IoTメカトロニクス

    稲川 直裕 教授

  • 人工知能(AI)がもたらす
    新しい可能性。

    産業分野においてはデジタル化が進み、人工知能(AI)の研究も進化し続けています。これらの新しい手法を駆使して、人の間を自動ですり抜けて進むロボットの制御や、AIを活用した機械と人の双方向のコミュニケーションを可能にする方法の研究など、今の世の中には存在しない新しいシステムを研究しています。

    研究分野:電子情報通信工学/機械制御技術

    伊藤 順治 教授

  • 高効率なモーターの可能性は
    無限に広がる。

    次世代電磁力応用機器の開発に向け、モーターや変圧器などの磁気的な損失や振動を減らす研究に取り組んでいます。ものづくりの発展には高効率モーターの開発が欠かせません。本研究室はモーターに使用される磁性材料の正確な特性測定と、その応用活用に特化しており、JAXAとの共同研究にも取り組んでいます。高度な研究を通じて、日本を支える新しい技術の創出を目指します。

    研究分野:電磁気学/磁性材料活用応用技術

    若林 大輔 准教授

  • 自然エネルギーの創出が、
    未来を明るくする。

    生物模倣技術(バイオミメティクス)を用いて、トンボの羽にある凹凸からヒントを得た「マイクロ・エコ風車」の開発に取り組んでいます。この風車は弱い風でも発電可能なため、様々なところに活用できます。例えば農業では田畑のモニタリング用センサの動力源になることが可能です。人や社会に役立つことを実感できるものづくりに学生と共に取り組んでいきます。

    研究分野:流体工学/熱工学

    原田 敦史 准教授

  • 問題の本質をとらえた
    ものづくりに取り組む。

    自動車等の製品開発は日々進化しており、図面の段階で問題点を見つけ出し、その対策の確認を早期に行い、解決していくことが必要です。本研究室はこうした進化に応えるべく、電気自動車の製作・および走行実験と解析結果の比較を通して、常に問題の本質を見失わずに、ものづくりの課題に取り組んでいます。

    研究分野:自動車工学/予測技術

    冨田 眞文 教授