コンクリート混練りを実演する濵永准教授。(写真左から2人目)
建築学科で学ぶ女子学生も多くなってきました。目指すは明日の“けんせつ小町”
コンクリートが練れてきたら、スランプ試験を実施します。
班毎に水セメント比の異なる調合で練り上げたコンクリートを、学生自身が作製した鉄筋コンクリート梁の型枠に打設します。
出来たばかりのコンクリートが詰まったテストピース型枠。次の授業では、型枠を外し、養生を行う予定です。
NBU工学部建築学科では、主要な建築構造材料である木材、鋼材、コンクリートの物理的特性と力学的特性を、実験を通して理解することを目的として2年次に、専門科目「建築材料実験」を開講しています。実際にコンクリートを練り、鉄筋を加工して試験体を作製し、木材も含めて各種の強度試験を実施し建築材料の特性を直接肌で感じることにより、その特性を理解していきます。