情報メディア学科

菊樂 和貴(2018年度卒業)大分県/県立大分雄城台高校出身

職種:システムエンジニア

就職先:(株)オーイーシー

情報技術で社会を支え、
変えていきたい。

将来コンピュータを使う仕事がしたいと
軽い気持ちで選んだ情報メディア学科。
新しい技術が次々と生まれ、社会環境も目まぐるしく変わる中、
情報技術が持つ無限の可能性に惹かれていった。
変化に対応できる新しい発想を持つシステムエンジニアを目指したい。

デジタル革新やイノベーションを最大限活用して実現する
人類史上5番目の新しい社会「Society 5.0」。
その中にある現代ではインターネット、スマートフォン、AI(人工知能)、
家電製品など情報通信技術(ICT)が幅広い分野で必要とされています。
この変化の激しい産業界で求められている人材ニーズに対応できるように、
多様な知識と技術を養うためのカリキュラムを編成。
ICTを駆使して、新しい社会を創造できる人材を育成します。

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活躍するフィールド

  • システムエンジニア
  • プログラマー
  • ネットワークエンジニア
  • Webデザイナー
  • デジタルコンテンツクリエイター
  • CG・映像クリエイター
  • 総合職
  • 技術営業
  • マーケティング・広告分野
  • 事務・営業分野
  • 小学校教諭
  • 高等学校教諭(情報)
  • ICT支援員

就職率

99.3%

※就職率は、2014年度〜2018年度卒業生の「内定者÷就職希望者」で算出しています(2019年3月31日現在)。

サポートする教授陣

  • 人と人の「こころ」をつなぐ
    システムを構築。

    SNSの普及により簡単に人とつながることができる一方で、何気ない発信が相手を傷つけてしまうなど、こころのつながりが問題になる場面もあります。本研究室ではこの問題を解決し、人同士がスムーズにつながる環境を創るシステムの構築を目指しています。

    研究分野:ネットワーク情報工学

    福島 学 教授

  • マイコンを駆使して、
    手のひらサイズのロボットを開発。

    現代の生活に欠かせないマイクロコンピュータにはプログラミングやネットワークなど様々な技術が結集しています。この技術をさらに発展させ、自律して動くモバイルロボットの開発がこの研究室のテーマ。関連技術での特許取得など社会ニーズに応えるシステムを開発しています。

    研究分野:組込み技術

    鈴木 秀男 教授

  • 心を揺さぶる
    動画コンテンツをつくる。

    長年、映像制作に携わってきた経験から、人の心を動かす動画コンテンツについて研究しています。人を感動させる映像は自らが感動しないと生み出せません。学生と共に地域に密着したニュース映像を制作するなど、制作者も視聴者も感動できる映像づくりに取り組んでいます。

    研究分野:映像制作/映像機器学

    小島 康史 教授

  • クリエイターに
    求められる感性と技術を学ぶ。

    デジタル画像の素材の質感化を研究テーマにしています。学生たちは作品制作を通じてデッサン・CGの技術やクリエイターとしての感性を身につけます。また、作品に込めた自分の考えやコンセプトを論文にまとめ発表することで、考える力や伝える力を養っていきます。

    研究分野:CGによる画像表現

    足立 元 教授

  • ICTを活用した
    多様な学習者支援。

    ICTを使った新しい学習者支援方法を研究しています。例えばインターネットを用いたe-ラーニング。利用者の学習履歴を分析することで理解状態や特性を把握し、効率的に学習することが可能です。ICTの技術で教育に新たな可能性をもたらします。

    研究分野:教育工学/Webデザイン

    坪倉 篤志 准教授